【倉敷市】意外と知らない住宅ローンの話し!?

マイホームを購入する際に、ほとんどの人が利用するであろう「住宅ローン」のお話をしていきます。

住宅ローンが借りれない事があるってホント?

住宅ローンは必ずしも借りれるわけではありません。
住宅ローンが借りれない場合の主な原因は3つあります。
①信用情報が良くない(ブラックリスト)
②病気を患っている若しくは大病を患ったことがる
③返済比率があってない

今から順番に解説していきます。

①信用情報が良くない(ブラックリスト)

信用情報と聞くと、???となる場合が多いと思いますが、ブラックリストと聞けば何となく分かると思います。
信用情報は、クレジット系や割賦販売での支払い(分割払い)等の支払い履歴になります。
その為、問題無く支払いが出来ている人もいれば、遅延(延滞)が発生している人もいます。
この、「遅延・滞納等」が多くなると、お金にルーズな人と認定されてしまい、住宅ローンが借りれないという事が起きます。
また、過去の自己破産等も信用情報に反映されます。

住宅ローンは、420ヶ月(35年)も支払いを続けいくものです。
カードローン・カーローン・分割払い等の短い期間の支払いが出来ない人に、長期返済の住宅ローンを融資すると思いますか?
しませんよね?
厳しい現実ですが、支払いは信用になるのでお金はきちんと支払いましょう

病気を患っている若しくは大病を患ったことがる

私のコラムを見ている人ならハッと気づくと思いますが、住宅ローンには「団体信用生命保険」に加入する必要があります。
生命保険なので、健康であることが大切です。
過去にガンを患った場合や脳の病気・心臓の病気等も引っかかる可能性があります。

③返済比率があってない

返済比率という言葉を耳にすることは殆どないと思いますが、簡単に説明すると
年収(連帯の場合は合算年収)と借入額を比較して、支払いに無理があるか無いかを判断する事です。
ここで重要になるのが、現在進行形で借りているお金の有無です。
よくあるのは「カーローン」です。みなさんも車を購入する際はカーローンを利用してないですか?
カーローンはローンなので、毎月返済をしていると思います。ここで、年収と借入額を比較する際に、年収からカーローン分を差し引きます。
例 年収600万円・カーローン毎月2万円返済 の場合
600万円-24万円(1年間)=576万円
このようになります。知らず知らずのうちに自分の年収を下げているのです。
年収が下がると借入額も減ってしまう為、本来購入したかった不動産が購入出来なくなる恐れ入ります。

最後に

住宅ローンは簡単に借りれるものという認識の方が多くみられますが、実は難しいのです。過去の事から現在の事、年収の事を全て踏まえて審査をします。
(株)住まいるエージェントでは、お客様毎に資金計画をさせて頂いておりますので、住宅ローンの事でお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。